介護相談センター南の里 居宅介護支援事業所 施設概要|社会福祉法人 正栄会 南の里|栃木県宇都宮市

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高齢者介護相談センター

028-615-7701
介護が必要!何からはじめたらいいの?
介護認定の申請が必要なのはご存知ですか?

介護保険のサービスを利用するには、介護や日常生活に支援が必要な状態であることなどについて
認定(要介護認定)を受けることが必要です。
要介護認定を受けるためには、住んでいる市町村の窓口に申請が必要ですが、申請期間として約30日間が必要となります。
また、申請自体のチェック項目がかなり多いため、通常は介護相談センターに所属している”ケアマネージャー”が利用者様の
代行による申請が最もスムーズに進めることができます。
申請だけではなく、結果に対して、その後の施設の紹介、適したサービスのアドバイスなど、ご自身で一から調べると、
どうしていいか分からない事を丁寧にご説明致しますので安心です。

介護認定の申請代行を致します
1 相談
 

電話、訪問、来所で相談をお受け致します。

2 自宅訪問(調査)
 

ご自宅での生活の様子や心身の状態等についてお尋ねします。
※主治医が病気の状態などをまとめた医学的な見地からの意見書も審査に使用します。


どのくらいの介護が必要か審査します

・介護や日常生活に支援が必要な状態かどうか。
・どのくらいの介護を必要とするか(要介護度)
※主治医が病気の状態などをまとめた医学的な見地からの意見書も審査に使用します。


状態区分 心身の状態の例
要支援1 要介護状態まではいかないものの6ヶ月にわたり継続して、日常生活を営むうえで支障があると見込まれ、要介護状態となるおそれがある状態。
基本的な日常生活はほぼ自分で行うことが可能。
要支援2 「要介護1相当」とされた者のうち、新予防給付の適切な利用が見込まれる状態。
要介護1 部分的な介護を必要とする状態を言い、次の「要介護1」相当にある者のうち、疾病や外傷等により心身の状態が安定していない状態等、新予防給付の適切な利用が見込まれない状態。
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや片足での立位保持などに何らかの支えを必要とする。
要介護2 軽度の介護を要する状態。
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話全般に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや歩行、両足での立位保持などに何らかの支えを必要とする。
・排泄や食事に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とすることがある。
要介護3 中等度の介護を要する状態。
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話が自分1人でできない。
・立ち上がりや片足での立位保持などが自分1人でできない。
・歩行、両足での立位保持などが自分でできないことがある。
・排泄が自分1人でできない。
・いくつかの問題行動や理解の低下が見られることがある。
要介護4 重度の介護を要する状態。
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。
・立ち上がりや片足での立位保持などがほとんどできない。
・歩行、両足での立位保持などが自分1人でできない。
・排泄がほとんどできない。
・多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。
要介護5 最重度の介護を要する状態。
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。
・立ち上がりや片足での立位保持、歩行、両足での立位保持などがほとんどできない。
・排泄や食事がほとんどできない。
・多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。

非該当 介護保険外の保健福祉サービス等が利用できます。
生活機能が低下している方は、介護や支援が必要とならないように、市町村が実施する介護予防事業などに参加できます。
※原則として、申請から30日 以内に、認定結果が通知されます。
※認定結果に不服がある場合、通知があった日の翌日から60日以内に都道府県の「介護保険審査会」に申し立てができます。
3 契約
 

サービス内容を確認した上で契約書を交わします。

4 ケアプラン作成
 

ケアマネージャーが責任をもって作成します。

5 サービス担当者会議
 

利用者、家族、事務所、ケアマネージャー等で話し合いをします。

6 サービス開始(サービス計画の見直し)
 

状況の変化に応じて、随時計画を見直します。

ケアプランとは

■ケアマネージャーとは

要支援・要介護に認定された方々が介護サービスを受けるために、
どのサービス(※1)をどこで利用するのが利用者様にとって最適であり、どれくらい利用するのかという計画(ケアプラン)を立てます。
ケアマネージャーは、このケアプランを作成することが主な業務であり、
利用者様のご負担をいち早く取り持つ担い手となっております。

■ケアプランとは

本人・ご家族の希望をお尋ねし、生活のリズムや心身の状況・家族の状況を総合的に検討し、
「可能な限り、自分らしい生活を営むこと」を基本理念に「自立支援」を目指した「ケアプラン」を作成します。
利用者様だけでなく、ご家族の身体的、精神的な負担も考慮しますので、ご家族のご協力が必要となります。

ケアプランの作成費は「無料」ですので、安心してケアマネージャーにお任せ頂けます。
サービスと内容

自宅に訪問

・訪問介護(ホームヘルプ)
・訪問入浴
・訪問看護
・訪問リハビリ
・夜間対応型訪問介護
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護

施設に通う

・通所介護(デイサービス)
・通所リハビリ
・療養通所介護
・認知症対応型通所介護

訪問・通い・宿泊を組み合わせる

・小規模多機能型居宅介護
・複合型サービス

短期間の宿泊

・短期入所生活介護(ショートステイ)
・短期入所療養介護

施設等で生活

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・介護老人保健施設(老健)
・介護療養型医療施設
・特定施設入居者生活介護
(有料老人ホーム、軽費老人ホーム等)

福祉用具を使う

・福祉用具貸与
・特定福祉用具販売